第12回伊豆急ウォーク

第12回伊豆急ウォークが始まりました。
南伊東~川奈2

伊豆急ウォークとは

「伊豆急ウォーク」とは、伊豆急行の各駅を通りながら、伊豆急沿線をウォーキングし、バッジを集める健康的なイベントです。9月1日から次の年の5月31日までの間に、全区間歩くとコレクションボックスとマフラータオルがもらえます。

区間賞は毎年変わり、昨年はワッペンシール、その前の年はバッジでした。基本は電車の絵ですが、電車の絵も毎年変わるので、コレクションのし甲斐がありますよ。

77.7km完歩のポイント

伊豆急ウォークは前13区間ですが、それぞれ距離が違います。いちばん短いのは、城ヶ崎海岸駅~伊豆高原駅の2.4km。長いのは、河津駅~蓮台寺駅の16.3kmです。平たんなコースやアップダウンの激しいコースもあります。攻略のポイントは・・・

1.長い距離の区間と短い距離の区間を組み合わせて歩く。

パンフレットにも「完歩のコツ」として書いてあるのですが、
↑のように13区間を5回に分けて歩くのって、けっこう大変なんですよね。

1回分が10キロ超えてしまう。

普段から運動をしている人ならいいと思いますが、週末にちょこっとウォーキングする程度の人は、10キロ超えない範囲で歩いた方がいいです。ただし、河津~蓮台寺は16キロあるので、そこに向けて、だんだん距離を長くしていくのがいいかと思います。


おすすめは

①伊東駅~A(2.5km)~南伊東駅
 南伊東駅~B(5.4km)~川奈駅

②川奈駅~B(7.0km)~富戸(ふと)駅

③富戸駅~B(4.5km)~城ヶ崎海岸駅
 城ヶ崎海岸駅~A(2.4km)~伊豆高原駅

④伊豆高原駅~B(8.3km)~伊豆大川駅(※下記参照)
伊豆大川駅~B(5.3km)~伊豆熱川(あたがわ)駅

⑤伊豆熱川(あたがわ)駅~A(2.7km)~片瀬白田(しらた)駅
片瀬白田駅~C(8.1km)~伊豆稲取駅

⑥伊豆稲取駅~C(9.4km)~今井浜海岸駅

⑦河津駅~C(16.3km)~蓮台寺駅

⑧今井浜海岸駅~B(2.8km)~河津駅
 蓮台寺駅~A(3.0km)~伊豆急下田駅

の8つに分けていく方法です。

河津駅~蓮台寺駅の距離が長すぎて、前後の区間とくっつけるのはたぶん無理なので、⑧今井浜海岸駅から河津駅まで歩いた後、電車で蓮台寺駅まで行って、伊豆急下田駅へ歩くといいです。

①~⑦は順番は入れ替わってもいいのですが、全線完歩した際には、下田駅で記念品をもらうことになっているので、最後は下田駅で終わるようにするといいですよ。



そしてもう一つ、大事なポイントが・・・。
※平成27年10月より、「伊豆大川駅」が無人駅になりました。これにより、④の伊豆高原駅~B(8.3km)~伊豆大川駅を歩いても大川ではすぐに区間賞をもらうことができなくなり、もうひと区間歩いて、伊豆熱川駅で「伊豆高原駅~B(8.3km)~伊豆大川駅」と「伊豆大川駅~B(5.3km)~伊豆熱川(あたがわ)駅」の両方の区間賞をもらうことになります。
もともと「伊豆大川駅~B(5.3km)~伊豆熱川(あたがわ)駅」の間には、「伊豆北川(ほっかわ)駅」というのがあって、ここが無人駅なので通り過ぎていいことになっていたのですが、それでも5.3kmの道のりの割にはアップダウンが激しくてきつかったんですよね。それが、8.3kmの後に歩くなんて・・・気合を入れていかなければなりませんね。
伊豆大川駅では、「伊豆大川駅に来たよ」の証明に無札証明機の「乗車駅証明書」を忘れないようにしましょう。熱川駅で「乗車駅証明書」を見せて、伊豆大川駅の入場券を購入すると、二区間分のバッジをもらうことができます。

2.水分の確保。トイレは見かけたら必ず行く。

道の途中に自販機があったりなかったり、コンビニがあったりなかったり。なので、何かしら水分は持って歩いた方がいいです。

また、経験上珍しく運動をしたからか、歩いている途中で急にお腹が痛くなることがあるのですが、そういう時に限ってトイレが近くになかったりするんです。

トイレポイントを見かけたら、行っておきましょう。

3.歩く前、歩き終わってからストレッチをしっかりする。

山道などハードなところが結構多いので、ストレッチはしっかりしておきましょう。
城が崎つり橋コースによっては人通り・車通りの少ない道を通るので、途中で足が痛くなってもタクシーが拾えないところがほとんど。

それにタクシーを使ったら、ルール違反で、せっかく途中まで歩いていても区間賞がもらえませんよ!

また、10キロ以上歩くと、次の日に筋肉痛が残ることがあります。私は、河津駅~蓮台寺駅の16.3kmを歩いた後3日ぐらい全身筋肉痛でした。なので、歩いた後のストレッチも大事です!


4.余分なものは持たない。タオルをもっていく。1枚薄めの格好で。

身軽な格好がいいです。

ハイキングコースみたいなところも歩きますが、途中でお弁当を食べたりすることはまずないので、レジャーシートとか余分なものは要りません。

昼間歩くので、冬でも意外と汗をかきます。汗をかいたままだと冷えるので、タオルを忘れずに。

ぬいだ上着も荷物になるので、少し薄めの格好がいいかも。電車で来る方は、駅のロッカーを上手に使いましょう。

山登りのような格好で歩いている方を見かけることがありますが、街中も歩くし、荷物が多いと歩きなくくなり疲れやすくなるので、そこまで気合を入れた恰好じゃなくてもいいのかな、と思います。私は、近所に買い物に行くぐらいの格好で歩いていますが、特に不都合は感じませんよ。

温泉街が多いので、足湯を湯用できるポイントがたくさんあります。ウォーキングの途中や、歩き終わって帰りの電車を待つ時などにリフレッシュできますよ。タオルをもっておくと安心です。


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