伊豆でお花見2016。今が見ごろの河津桜。渋滞なしで行くなら?

伊豆でちょっと早いお花見ができることが全国的にも有名です。

2016年は、温暖なこともあり、例年よりも少し早く見ごろを迎えた河津桜。

河津桜 薄ピンクのソメイヨシノとは正反対の鮮やかなピンク色の花々が、低い位置で咲き誇っているので、写真をとるのにもいいですね。
菜の花の黄色、空の青、川の青・・・見るのも楽しく、美しい写真をとることができ、一足早い春を感じることができます。



河津桜といえば、河津町。

静岡県賀茂郡河津町笹原72−12 河津桜観光交流館


伊豆半島の先端に近い河津町には、全国からお花見を楽しむ人たちが殺到しています。



そして、大渋滞!!

普段は、沼津や熱海から2~3時間もあれば行けてしまうのに、桜祭りが始まった先週は、6時間以上もかかった人が多かったのだそうですよ!

もちろん、電車(伊豆急)で行くこともできますが、車で行きたい場合、渋滞なしで行く方法なんてあるのでしょうか?

渋滞にはまらず行く方法

普段は人もまばらな河津町。

先週末は、1日に5万人も押し寄せたのだそうです。

この時期のディズニーランドとディズニーシーのお客さんより、多いんじゃないかな?
真夏のディズニーランド並みですね!

ところが、伊豆半島、東京ほど道が整備されているわけではありません。近くに高速道路もないし。
なので、もちろん渋滞します。

また、ディズニーランドほど、広い駐車場があるわけではありません。
この時期こそ、あちこちに臨時駐車場が解放されていますが、普段土日に伊豆急ウォークするのに駐車場探してもほぼ皆無ですからね(笑)


ですが、この渋滞、特徴があります

それは、混んでいるのは、東伊豆ルートと、中伊豆ルートということ!

東伊豆ルートは、熱海から、伊東を通っていくルートです。
美しい海、初島、南国風の植物などを眺めながら行くルートで、温泉街があり、そもそも混みやすいルートなのです。
今の時期でしたら、稲取でつるし雛祭りをやっているので、ついでに♪と思いがちですが、渋滞必死です。

中伊豆ルートは、浄蓮の滝、河津七滝(ななだる)などの観光スポットがあり、伊豆ジオパークを楽しむにはいいのですが、やっぱり混みやすいです。
渋滞にはまらなければ、河津桜を見がてら、こういった観光地を見るのもいいですね。無料ですし。



ちなみに、夕方になれば空くかな?という発想は甘いです。

河津桜祭りは夜も、ライトアップされ、さらに美しくなって開催されるので、夕方になっても下りは大渋滞です。

ライトアップは、18:00~21:00です。



おすすめは
「西伊豆ルート」


遠回りになりますが、スカイラインで西伊豆方面に出て、南伊豆町、下田市を通って、河津町に入るルートです。
私は、先週日曜日、このルートで行きましたが、河津町に入る直前まで渋滞にはまりませんでした!
(もしかして空いているのかも?と帰りは中伊豆ルートで帰ったら、想像以上に大渋滞でした)

今は、スカイラインが期間限定で安くなっているので、

渋滞にはまることを考えたら、約半分の時間で行けるというのはとっても魅力的ですね。

河津桜を楽しむことのできる時間も増えますし❀

スカイラインは、その名の通り、山の上を走るので、とても景色がいいです。晴れていれば、富士山も見えますよ。
「伊豆は渋滞しているって聞いたのに・・・」と、不安になるくらい車がいません(笑)

ときどき、シカやカモシカも見られます♡

西伊豆ルートで行くなら、南伊豆町にも菜の花美しい観光スポットが

遠くから来る方にはあまり知られていないようですが、南伊豆町にも河津桜と菜の花を同時に楽しむことができる観光スポットがありますよ。

河津町ほど混んでいないですし、もともと観光地として駐車場があるので、駐車場に困ることもほとんどありません。(普段は無料ですが、この時期だけ、駐車場代500円かかります)


絨毯のような菜の花がとても美しいです。3haもあるのだそうですよ!

駐車場に車を止めて少し歩くと、川沿いに800本もの河津桜の桜並木が!


河津町より人が少ないので、のんびり楽しめます。

みなみの桜と菜の花祭り

静岡県賀茂郡南伊豆町下賀茂157-1


開催期間:2/10~3/10
・毎日夜桜ライトアップ☆*+
・桜茶サービスあり


2/27(土)伊勢海老味噌汁デー
・下賀茂商店街「ミロー」駐車場にて11:00~と13:00~
・南伊豆町特産伊勢海老の味噌汁サービス

2/28(日)軽トラ市
・10:30~15:00
・南伊豆町役場駐車場にて

3/4(金)~6(日) 夜桜☆流れ星
・青野川
・3/4 →19:00~20:30
・3/5、06 →18:00~20:30
・「いのり星」という水に反応して光る特別なLEDが青野川に放流され、川が「天の川」のようになります。

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